2月14日・15日、セミナーに参加してきました。
これまで、知識の習得は書籍を中心に自分ひとりで進めてきましたが、独学での学びに限界を感じてきて、対面でのセミナー参加を決めました。
セッションの組み立て方、コミュニケーション方法を学ぶ良い機会になりました。
このセミナーを勧めてくれた吉田さんには感謝です!
今回参加したセミナーの内容です。
“Practical Coaching Fundamentals” は、
Best Performance Laboratoryが15年以上にわたり蓄積してきたエクササイズ指導の知見を凝縮したプログラムです。世界最先端のスポーツ医科学を基に、プロからオリンピック選手まで「結果」を生み出してきた、実証済みのコンディショニングメソッドを習得できます。
運動指導において、“Real Results: ホンモノの成果” を出すための
不変の『型』を体系的に身につけることができるプログラムです。
Best Performance Laboratory公式サイトより
日々の指導の中でも、運動に苦手意識を持っている方や、運動そのものに対してネガティブなイメージを抱いている方は決して少なくありません。
そういった方々に対して、どのような関わり方が適切なのか、またどのようなアプローチを取ることでモチベーションを持ってトレーニングに取り組んでいただけるのか
今回のセミナーでは、この点について理論的かつ体系的に整理された学びを得ることができ、非常に有意義な機会となりました。
また、セミナーに参加されている指導者の方々のレベルが非常に高かったことも印象的でした。
大手フィットネスクラブやパーソナルジムにおいてスタッフ育成を担当されている方、さらにはオリンピック選手やプロアスリートの指導に携わるトレーナーなどが参加されていました。
そのような豊富な経験と高い専門性を持つ指導者であっても、なお学び続ける姿勢に大きな刺激を受けました。トレーナーとして成長を止めないためにも、継続的に学び続ける姿勢の重要性を改めて実感する機会となりました。


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