一人ひとりに合わせた、
無理なく続けられる身体づくり。
私は、トレーニングを「ただ身体を鍛える時間」ではなく、
自分の身体と向き合い、日々の生活を少しずつ変えていく時間だと考えています。
そのために、大切にしている3つの考え方があります。
個別性
正解は、一人ひとり違う
身体の特徴が違えば、適したフォームや種目選択も変わります。
生活リズムが違えば、無理なく続けられる運動量も変わります。
これまでの運動経験や、好き・嫌いも人それぞれです。
だから私は、決められたメニューを一律に提供するのではなく、
身体・生活・目的・性格など、一人ひとりの違いに合わせた指導
を大切にしています。
「みんなと同じ」ではなく、
その人にとっての最適を一緒に探していく。
それが私の考えるパーソナルトレーニングです。
習慣化
運動は、続けることが難しい
健康のために運動した方がいい。
筋トレをした方が身体にいい。
きっと多くの人が、そのことを理解しています。
それでも、仕事や家事、疲労、忙しさなど、日々の生活の中で運動を続けることは簡単ではありません。
だからこそ、
「頑張って運動をする」ことよりも、
「自分から運動したくなる環境や方法を見つけること」
が大切だと考えています。
「やらなければ」から
「やってみたい」へ
トレーニングは、ただ身体に負荷をかければいいものではありません。
「今日はこれをやってみよう」
「前より少しできるようになった」
「身体が動かしやすくなった」
そんな小さな変化や実感が、次の行動につながっていきます。
トレーニングを通して、
「やらされる」ではなく、自分から取り組みたくなる感覚を持ってもらうことを大切にしています。
セッションの外まで考える
トレーニングの時間だけが身体を変える時間ではない。
パーソナルトレーニングの時間は限られています。
だからこそ、セッションの時間以外でも
自分自身の身体と向き合えるようになることが大切だと考えています。
セッションで学んだことを日常生活でも実践したり、
自分の身体について少し調べてみたり。
そうした小さな行動の積み重ねが、
長期的な健康に繋がっていきます。
このサイトでは、トレーニングや身体、食事、習慣など、
日々の健康づくりに役立つ情報を発信しています。
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